「レッドクリフ」鑑賞
本日、会社の帰りがけに映画「レッドクリフ PartⅠ」を観に行ってきました。
三国志については、多少なりとも知っているだけに楽しむことができました。
といっても、ちゃんとした本などからの知識ではなくゲームからの知識だったりします。
某映画評価サイトによると、三国志を良く知っている方の評価がよろしくないという印象です。
私のように中途半端に知っている程度で、逆に良かったのかもしれませんね(苦笑)
ということで、ネタバレを含む感想でも書いてみたいと思います。
これから映画を見られる方は、この先を見ないことをお奨めします。
▼▼▼ ここからはネタバレを含む記述があります。 ▼▼▼
- 無理矢理納得
連合軍の八罫の陣に引っかかる曹操軍。
盾で道をつくるというところからして、ものすごい説得力に欠ける戦闘シーンです。
雨のような弓矢の奇襲攻撃に曹操軍が動揺していたと、無理矢理納得させるしかないのかな(笑)
- 残念ながら
周瑜が主役となっているためか、孔明の知略っぷりがほとんどありませんでした。
ここらへんは後編に期待ですかね。
- さすが
戦闘シーンでは、それぞれのキャラの見せ場がしっかりあります。
特に関羽の豪傑っぷりはカッコイイです。
趙雲のヤリ使いっぷりもかなり良いのですが、なんだかヤリなのに叩いているような感じが多かったところが残念でした。
そんな中、甘興役の中村獅童の剣さばきが一番堂に入っていたところが、さすがといったところですね。
- 長いです
周瑜と小喬のHシーンは少々長めです。
見ている方が恥ずかしくなってきます(笑)
- しつこい
負傷した周瑜に小喬が包帯を巻くシーンでも、小喬はかなり色っぽく周瑜に体を密着させてきます。
怪我人を興奮させてどうするとツッコミたくなりました。
- リアリティ?
戦闘シーンでは、さすがに沢山の人数を動員しているだけあって、明らかにやる気のない人がチラホラ・・。
実際に戦闘でも、戦いたくない人もいたんでしょうから、ある意味、リアリティの追求だったりして。
- 続く
2部作の1作目である今作は、結局のところ赤壁の戦いの前哨戦までということで決戦に向けて盛り上がってきたところで終了してしまいます。
ある意味、スターウォーズのエピソード5のような終わり方です。
そこで、すかさずパート2の予告編を流すとは・・商売人だな(笑)
▲▲▲ ネタバレここまで。 ▲▲▲
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コメント
ジョンウーの映画は好きなんで観てみたいんですが
三国志の知識がまったくないんで
ちょっと迷ってます。
横山光輝のマンガでも読んでみようかな。
投稿: Hello Lapin | 2008年11月22日 (土曜日) 午後 03時18分
>Hello Lapin さんへ
私が見た映画館では、映画のストーリーが始まる前に三国志の概要を説明する映像が流れておりました。
映画館側もいろいろと考えているようですよ。
投稿: 天津風 | 2008年11月22日 (土曜日) 午後 06時25分